北海道地震の震度6強は前震か?本震はまだか?現在の被害状況

2018年9月6日の午前3時頃に起きた北海道地震。

震度はなんと6度強を観測しました。

この地震により大規模な土砂崩れが起こり、いくつもの家が生き埋めになっているという状態のようです。

現在すでに数人の死亡者、多数の行方不明者、数千人の避難者がいるそうです。

 

思ったよりも被害状況が深刻なのでとても心配です。

これ以上被害が拡大する可能性もあるので、

今後、本震が起こりうる可能性があるか?を調べて行こうと思います。

 

北海道地震の震度6強は前震か?本震はまだか?

調べてみたところ、

今後に本震がくる可能性は十分あるようです。

 

Twitterなどでは「8日に本震が来る」などというツイートが多数ありました。

 

過去の大震災のデータから推測すると3日後の9月8日に本震が来る可能性が高いらしい。

ただ科学的な根拠はなく、気象庁は「本震が来る」とは発表していません。

 

地震津波監視課の担当者が語るには、

「6日早朝の段階で、これから1週間は最大で震度6強の地震に注意してほしいと発表した」

「しかし、それを余震とか本震という言い方はしていない。一定の時間が経たないと、地震活動の全体的な評価はできない」

また「以前に別の地域で起きた地震がこうだったから、次の地震もこうなるとは言えない」

とあくまで推測なだけであって確実には断定できないようです。

ただ、そうだとしても今後少なくとも1週間のうちは、

「本震が来る可能性がある」と厳重に警戒しながら生活していく必要がありそうです。

 

北海道地震の現在の被害状況は?

その後の北海道地震の被害状況はどうなのでしょうか?

現在、北海道での大地震により、大規模な土砂崩れや家屋倒壊などが起こり、数名の死者が出ているそうです。

他にもすでに100人以上の負傷者や数十名が行方不明になっているそう。

 

気象庁では、

地震のデータを得られなかったそうだが、北海道厚真町で震度7を観測していた発表しました。

 

さらに経産省によると、

北海道全域が停電しており、完全に復旧するのに1週間以上はかかるそうです。

また札幌市内では清田区の一部と厚別区の一部のみが断水している状態。

 

札幌市内の都市部では都市機能がマヒしており、市内では渋滞が発生しています。

 

などと各地で被害が拡大しています。

今後さらなる被害が拡大する可能性があるので随時追記していくつもりです。

 

被害状況まとめ
  • 大規模な土砂崩れや家屋倒壊により複数の死者
  • 他にも100人以上の負傷者や数十名の行方不明者
  • 北海道厚真町で震度7を観測
  • 北海道全域が停電、完全復旧に1週間以上かかる
  • 札幌市内では清田区の一部と厚別区の一部が断水
  • 札幌市内の都市部では都市機能がマヒ

 

北海道地震のネットでの反応

 

 

 

 

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